マイナンバーの悪用から身を守る方法

マイナンバー悪用

マイナンバー制度が始まり、マイナンバーを悪用され、犯罪に利用される可能性が出てきました。というよりも、マイナンバーを悪用した犯罪は間違いなく起きると断言できます。

 

諸外国では、既にマイナンバー制度のような国民番号制度が運用されていますが、なりすまし犯罪が後を絶ちません。

 

アメリカでは1936年から国民番号制度として社会保障番号が使われていますが、なりすまし犯罪が多発しています。アメリカではクレジットカードを利用しての生活が当たり前ですので、なりすましで使われてしまうと、信販会社の信用が落ちてしまい、大変な苦労をしてるようです。

 

また、税務申告でもなりすましが多く、電子申告で本人になりすまし、不正に税金の還付などをしている悪用事例も多いです。

 

 

マイナンバーのような制度は、本人確認が容易にできるのは便利なのですが、その分本人になりすまして悪用するという事例が多発します。日本のマイナンバー制度の場合、マイナンバーでどこまでのことが可能かが、未だ未知数ですので、なんとも言えませんが、法案成立の流れを見る限り、マイナンバーが民間利用される日もそう遠くないと思われます。

 

現段階では、民間利用が出来ませんので、マイナンバーに悪用する価値は低いです。しかし、それでも、本人になりすまして住民票の移動や婚姻届の提出等の行政手続き面での悪用も考えられますし、これから、銀行口座との連携、各種民間サービスでの利用、本人確認の手段としての利用などマイナンバーの利用が広まっていくと、マイナンバーは恐ろしいものになっていきます。

 

 

マイナンバーは、悪用しようと思っても、その番号だけでは、本人であることの証明にはなりませんので、氏名、住所、生年月日、性別、及びパスワードなどが適宜必要になると思われます。

 

ですので、マイナンバーに限らず、個人情報の管理がこれからの時代は重要になってくると思われます。

 

自宅のゴミで個人情報が記載されているものは、必ずシュレッダーする

生年月日や住所をむやみに公にしない

顔写真などをむやみインターネット上にアップしない

パスワードは、各サービスごとに使い分ける

 

などなど面倒ではありますが、マイナンバー悪用被害を防ぐための対策はすべきと思います。

 

 

マイナンバーでのなりすまし被害に遭わない為の予防策はもちろん、漏洩してしまったときの対処方法なども含めて、当社では、過去の豊富な経験に基づいてお伝えすることもできますので、希望者には調査会社ならではの視点でセミナーなども開催していきたいと思っています。

 

 

随時、ホームページ上やメルマガにて告知をしていきますので、ブックマークやご登録をして頂ければと思います。

 

探偵ならではの、自分の情報の守り方などを伝授することも可能です。まずは、お問合せ頂いて、無料相談後に、プランをご提示致しますのでお問い合わせください。

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